意識・概念が変わる!ストック型 FX自動売買 仕組みの作り方!

自動売買ストラテジスト/FXで「お金」の概念を変える/副業には自動売買が一番最適/自分の経済を自分で循環させる仕組み/誰もが1つは持っておくべき「新しいキャッシュフロー」

「銀行」は「お金」を持ってない!信用創造とレバレッジについて【第3夜】

第1夜では、
「経済」「お金」「体」「血液」「循環」「景気」
などのキーワードについて記事にしました。

 

www.newcashflow.work

 

第2夜では、

この「経済」「お金」「循環」「景気」
コントロールする役割についての記事です。

www.newcashflow.work

 

この2つの記事は、

ブログで提唱するFXの仕組みの構築の

基礎知識となります。

そして【第3夜】では、FXの最大のメリット、

「レバレッジ」について少し触れてみたいと思います。

f:id:mt5fan:20190203171136j:plain

 

この「レバレッジ」については、

沢山の記事や捉え方があり、

特にFXでは「レバレッジ何%」とか、

「テコの原理」とか、理解しにくい説明で

話される事も良くあります。

 

現在のFX参加者でも、

レバレッジについての解釈は、

人それぞれで、説明も100人いれば100通り

あるのでは無いかと思うほどです。

 

このブログでは、FXの仕組みの構築を

テーマにしていますので、

仕組みに焦点をあてて説明したいと思います。

 

先回の記事で、

「経済」「お金」「循環」「景気」
コントロールする役割を持った所は、

「銀行」である。

といった、事を説明しました。

 

「レバレッジ」を説明する場合にも、

この「銀行」の仕組みに焦点をあてます。

 

自分が「レバレッジ」を利用する・・・と

考えると理解しずらいですが、

「銀行」の仕組みを知る事で

「レバレッジ」が分かります。

 

「銀行」はお金を持っていなかった!!

 

銀行はお金を持っていない???

少し考えると分かりますが、

例えば、○○銀行の預金者の全ての人が、

預金を引き出しに行けばどうなるでしょうか?

 

銀行の奥にある金庫に預金者分の紙幣が

保管されていると思われるでしょうか?

 

答えはNoです。

 

「銀行」はあなたが預けたお金を持っていません。

あなたが普段から預けていれば、

安全と思っていた「銀行」に、

あなたの預けたはずのお金が無いのです。

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「銀行」にはお金が無い!

世界恐慌などの映像を見ると、

「銀行」に長蛇の列ができているのを見ます。

 

もし、「銀行」が預けてあるお金を

金庫に保管していれば、長蛇の列には

ならいでしょう。

 

お金が無い「銀行」と「レバレッジ」には、

密接な関係があります。

 

「銀行」はお金がある様に見せかけている

「銀行」にお金が無いのに、

「銀行」はどうやってお金を貸し付けているのでしょうか?

少し、難しい言葉が出てきます。

「支払準備率」

銀行法では、この「支払準備率」ということが

定められています。

 

ウィキペディアのリンクを貼っておきましょう。

ja.wikipedia.org

記事によると

現在の日銀の銀行に対する法定準備率は0.05~1.3%であり、各銀行は日銀に預け入れた金額を準備率で除した額を個人や企業に貸し付けることが法的に許可されている。

具体的にみてみましょう。


準備率0.05%という事は、
例えば、銀行がAさんに100万円貸し付けるとすれば、
1,000,000円×0.05%(0.0005)=500円
「銀行」は500円の元手で、
100万円を貸し付ける事ができるという事になります。


これを「信用創造」と言います。

 

逆にも考えてみましょう。
例えばあなたが、銀行に100万円の預金をしたとします。


「銀行」はその100万円を元手に
誰かに融資する事ができます。

1,000,000円÷500円=2000
あなたの100万円を2000倍にして貸し付ける事ができる訳です。

100万円の2000倍という事は、

20億・・・

仮に準備率1%で設定しても、
100万円の1%は10,000円ですから、
あなたの100万円の預金で、
100倍の貸付が可能です。

 

100万円の100倍は、1億円になります。

 

「銀行」は、預金された金額に少しの利息を払い、
預金されたお金を何倍にも膨らまし、

(信用創造)
更に預金者に払う利息よりも

高い利息を付けて貸し出します。

 

銀行が資金を膨らます事を「信用創造」と言い、

FXでは「レバッジ」と言い換えられます。

 

FXのレバレッジについては、

自分で利用する際には、もう少し

深い知識が必要なので、また別の記事でかきます。

 

このブログでは、

「銀行の信用創造」「FXのレバレッジ」

置き換えて、「銀行」と同じ仕組みを

利用して収益を上げていく構造を

理解しながら構築しようという訳です。

 

FXでただ勝ちたいと思っている人は、

全く興味の無い内容かもしれませんが、

真剣に「不労所得」を形成したいのであれば、

大切な概念、知識ですので、

是非、理解して下さい。

 

「銀行」の準備率を調べてみると、

少し違った見え方がしてくるでしょう。

 

【第4夜】に続く

FX自動売買 稼働結果(20日目)-20.30pips -17.54ドル 勝率75.0% プロフィット パラメータの調整

このブログで提唱する「FX自動売買」は、

「自分の経済」を「自分のお金」で循環させる仕組みの構築です。

「FX自動売買」を中心に複合的に「不労所得」を形成する為の

仕組みを組んでいきます。

現在は、その中心部にあたるプログラムの稼働結果を公開しています。

 

【デモ口座】

f:id:mt5fan:20190202203136j:plain

  • 1.14890  Sell  1.14687  -20.30pip

勝率を出しておこう。

27戦 21勝 6敗 77.8%

から

28戦 21勝 7敗 75.0%

と2.8ポイントのダウンとなった。

 

【ライブ口座】

f:id:mt5fan:20190202203456j:plain

  • 1.14899  Sell  1.14699  -20pip

 

まずは、デモ口座とライブ口座の

エントリー価格の比較からだ。

デモ口座:1.14890

ライブ口座:1.14899

価格差は0.00009となった。

前回の比較は以下の記事だ。

www.newcashflow.work

 

前回(差):0.0001

今回(差):0.00009

前回、今回共ほとんど変わらず、

デモ口座とライブ口座では、

毎回約0.0001の差が生じる事が分かった。

 

この比較テストで分かる事は、

デモ口座のパフォーマンスは、

ライブ口座でも再現可能だという事だ。

 

2月1日に決済された事で、

今年に入ってからの4週分の

トレード結果が出揃った。

f:id:mt5fan:20190202205020p:plain

 

この結果を踏まえて、

パラメータの調整工程を記録しておこう。

 

まず、勝率は、

28戦 21勝 7敗 75%

と特に問題は無い。

 

4週分のトレード結果の

獲得pipを計算してみると、

+10pips × 21 = 210

-20pip × 4 = -80

-60pip × 3 = -180

※1番目の損切りは-90だが途中で-60に調整しているので3回の損切りは-60で計算している。

全体では-50pipである事が分かった。

 

-50pipでも、ナンピンやグリッド、マーチンゲール法を取り入れると

勝ちトレードにもっていく事は可能だが、

その分危険を伴う。

 

この結果で実践で使える様にするには、

プロフィットを調整する事が一番安全だろう。

 

では、+10pipsのプロフィットを

いくらまで上げれば良いかという事になるが、

順に見ていこうと思う。

+11pips = -29

+12pips = -8

+13pips = +13

+14pips = +34

+15pips = +55

 

+11と+12では、

まだ全体としてマイナスになる

+13pipsでようやくプラスにはなるが、

実践ではスリッページやマイナススワップを

考慮しなければならない。

 

残るは+14pips +15pipsになるが、

このブログで提唱する仕組みでは、

±0以上というのが条件だ。

 

よって、プロフィット調整を

+10pipsから+14pipsに変更して

来週より引き続きテストを行う事にする。

 

来週のテストテーマは、

  • デモ口座とライブ口座の価格差
  • +14に変更後の勝率の変化

の上記2点に注目していこう。

 

当然、プロフィットの値を上げると

勝率が下がる事は予想される。

それでも、70%を維持するようであれば、

いよいよ本格的なライブ口座での

運用に入るという流れになる。

 

少し駆け足での説明にはなったが、

プログラムの結果でどの様に調整していくかを

自分なりに考えてみて欲しい。

 

必ず自分の資産を守る技術となる。

 

 

 

 

 

 

 

FX自動売買 稼働結果(19日目)トレードなし 勝率77.8%維持 勝率の高い自動売買プログラムをインディケータとして使う【裏技】逆張り編

このブログで提唱する「FX自動売買」は、

「自分の経済」を「自分のお金」で循環させる仕組みの構築です。

「FX自動売買」を中心に複合的に「不労所得」を形成する為の

仕組みを組んでいきます。

現在は、その中心部にあたるプログラムの稼働結果を公開しています。

 

本日はノートレードで終了となった。

折角なので、自動売買の別の使い方を書いてみようと思う。

自動売買プログラム稼働させていると、

勝ち方にも負け方にも癖の様なものがある事が分かる。

 

テクニカル分析を必死で勉強するよりは、

近道の様にも思える手法だ。

以前、順張りについて書いた記事はある。

www.newcashflow.work

 

今回は逆張りについて書いてみよう。

 

まずは、

売りエントリー時の、

逆張りパターンだ。

f:id:mt5fan:20190201232703p:plain

 

次に、

買いエントリー時の

逆張りパターンだ。

f:id:mt5fan:20190201232831p:plain

 

連勝を積み重ねているケースは、

早い流れで、プロフィットにヒットするケースが多い。

それが、

プロフィットラインにあたらずに、

一気に逆に持っていかれるケースだ。

 

この2つのトレードは、

「売り」「買い」逆になっているが、

どちらもホボ同じパターンで

逆方向に動いている。

 

勝率の高いポイントで

エントリーしているという事で、

負けるケースもパターン化出来るという訳だ。

 

プログラムがポジションを

作った時点で、

7:3ぐらいの気持ちで、

順張り、逆張りを狙ってみるのも悪くない。

 

まずは、

デモ口座での練習からだが、

プログラムのエントリーが

確認できれば、

その後のチャートの動きを

追ってみる。

 

このブログで

推奨している方法では無いが、

大きく稼ぐ事のできる、

手法の一つだ。

FX自動売買 稼働結果(18日目)-49.30pips -40.24ドル 勝率77.8% 5連勝でストップ ライブ口座との比較

このブログで提唱する「FX自動売買」は、

「自分の経済」を「自分のお金」で循環させる仕組みの構築です。

「FX自動売買」を中心に複合的に「不労所得」を形成する為の

仕組みを組んでいきます。

現在は、その中心部にあたるプログラムの稼働結果を公開しています。

 

【デモ口座】

f:id:mt5fan:20190131182752j:plain

  • 1.14333  Sell  1.14225  +10.80
  • 1.14214  Sell  1.14815  -60.10

デモ口座の勝率を出しておこう。

昨日の

25戦 20勝 5敗 80.0%

から

27戦 21勝 6敗 77.8%

2.2ポイントのダウンとなった。

 

【ライブ口座】

f:id:mt5fan:20190131182854j:plain

  • 1.14204  Sell  1.14804  -60.00pips

いよいよライブ口座でのテストをスタートさせた。

 

確認するポイントは、

エントリー価格の比較だ。

酷いプログラム又、デモ口座になると、

全く違った価格でエントリーしたり、

デモ口座の取引と全く違うケースもある。

 

実際に稼働させたのが、

デモ口座の2回目のエントリーからなので、

デモ口座:1.14214

ライブ口座:1.14204

Sellのポジションに対して、

0.0001差で、デモ口座が有利な

価格で約定している事が分かる。

 

ポイントでは、0.1ポイントの開きと

なっているので、

それほど気にするレベルでは無い事が分かる。

 

トレードの結果を見ると、

デモ口座、ライブ口座共

第2ストップロスに掛かり、

-60pipとなっている。

 

もしこの結果が、

デモ口座では勝ちトレードとなり、

ライブ口座では負けトレードとなっていれば

かなりの問題だが、

両トレード共、同じ結果(負け)と

なったので、デモ口座のトレードが、

ライブ口座でも再現できそうだと

いう事が分かる。

 

今回、5連勝後に

第2ストップロスに掛かっているので、

前回との間隔は気になるが、

それはまた、別の問題なので、

勝ち負けはあまり気にせず、

テストを継続させていく事にしよう。

 

ライブ口座でお金を失うのは、

ギャンブルをしている事と同じに

なるので、一つ一つ確認する事が、

自分の資金を守る有効な技術となる。

 

今後も、

エントリー価格の比較を継続する。

はてなブログ アクセス4 から1ヵ月で1000アクセスの初心者脱出の記録

2019年1月30日

本日、ブログ アクセス数1000pv達成しました。

訪問頂いた方、また読者の方々には大変感謝しています。

ありがとうございます。

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アクセスのグラフを見て頂くと分かりますが、

1月11日の時点で初日のアクセスより

低い2を叩き出しています。

 

そして、以下がブログを初投稿した

翌日の記事です。

www.newcashflow.work

 

1月25日ぐらいまでは、

まさか今月1000pvを達成できるとは

思ってもみませんでした。

 

ブログを開始してまず行った事は、

ブログチャレンジ「初級 ブロガーを目指す君へ」です。

以下がその時の記事です。

www.newcashflow.work

 

その後、8日目に100アクセス達成記事

読者の方々に感謝しながら、

コツコツやっていこうという感じです。

www.newcashflow.work

 

その後の途中経過ですが、

見た目やデザインにコダワルよりも、

記事を増やしていこうという様な趣旨で書いてます。

www.newcashflow.work

 

そして、当初の計画より少し早かったですが、

ブログに出る広告を消したかったので、

1月17日に有料プランへ移行となります。

当然この時期にも1000pvは程遠い数字です。

www.newcashflow.work

 

このブログは、

再現性100%のFX自動売買の仕組みと、

再現性のあるブログの書き方をテーマにしています。

 

FX自動売買を行いながらブログでも、

収益を得る為の方法なので、

初心者の方でも出来るような、

はてなブログの設定について、記事を書きました。

www.newcashflow.work

 

設定が済むと、

運用となるので、運用につての記事も書きました。

 

このブログも例外なく難しい事はしていません。

記事通りの事を繰り返し行いました。

www.newcashflow.work

 

個人の考えとしては、

1ヵ月目で何万pvとか

ブログ界でも強者はいますが、

王道は無く、コツコツと続ける事だと思っています。

 

FXでも1回で大勝しても何の意味もありません。

そういう意味では、

FXもブログも考え方は近いものはあります。

 

ようやく、今日でブログチャレンジの

初級を脱出しました。

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訪問いただいた方々の

アクセス数が

モチベーション維持に繋がった事は、

間違いありません。

 

また、これから始められる方々の

参考になれば幸いです。

 

ありがとうございました。

FX自動売買 稼働結果(17日目)+10.10pips +6.78ドル 勝率80.0% 4連勝中! 勝率の高いプログラムの【裏技】優秀なインディケーターとして使う

このブログで提唱する「FX自動売買」は、

「自分の経済」を「自分のお金」で循環させる仕組みの構築です。

「FX自動売買」を中心に複合的に「不労所得」を形成する為の

仕組みを組んでいきます。

現在は、その中心部にあたるプログラムの稼働結果を公開しています。

 

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  • 1.14315  Buy  1.14416  +10.1pips

11連勝後、2連敗して

現在4連勝中となっている。

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勝率も、昨日の

24戦 19勝 5敗 79.2%

から、

25戦 20勝 5敗 80.0%

と0.8ポイントのアップだ。

 

今日は、FXでトレードの経験がある人用の

内容で記事を書いてみたい。

 

意味が分かる人だけでかまわないので、

少しお付き合い頂ければ有益な手法となる。

 

意味が分からない人は、特に重要な事でも

無いので、以降の記事は読む必要は無い。

 

FXのテクニカルをカジッた人であれば、

ゴールデンクロスとかデッドクロスなどの

テクニカルの売買サインは聞いた事があるだろう。

 

ただ、実際に動いているチャートで、

タイミング通りにエントリーしたつもりでも、

リペイントされ、損切りの連発になるケースが多い。

 

自動売買のトレードを注意して見てみると、

似たような場面で勝ちパターンを形成する場合が多い。

 

特に勝率の高いプログラムは顕著に表れる。

 

現在、売買結果公開しているプログラムの勝率は80%だ。

これを、裁量トレードに利用しない手は無い。

 

その方法、考え方を紹介してみよう。

2回のトレードを見てみよう。

 

ピンクの〇がプログラムがエントリーしたポイントだ。

両エントリー共、しばらくマイナスが続く、

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①のポイントでは、一度プラ転するが、

またスグにマイナスになる。

 

②のポイントでは2回目のプラ転だ。

一度マイナスにはなるものの、

その後、プログラムのプロフィット(+10)

での決済ポイントまで伸びている事が分かる。

 

この②のポイントで

FXならではのレバレッジをかけ、

エントリーできれば、

大きく利益を出す事ができる。

 

テクニカルのシグナルの様に

リペイントする訳でも無く、

損切りポイントもエントリーから

最安値にしておけば、

ハッキリとした数値で表せる。

 

もともとの勝率80%の安心感もあり、

満足のいくトレードができるはずだ。

 

勝率の高いプログラムでは

かなり有効な手法となるはずだ。

 

ただ、このブログの本質からは

外れるので、こういうトレードで

儲けなさい・・・と言っている訳ではない。

 

チャートを見続けるのは、

非常に疲れるので、

お勧めしている訳では無いが、

自動売買でエントリーを確認し、

マイナスになっているポジションを

見付けたら、狙ってみても良い。

 

②で安心出来なければ、

3回目のプラ転③を自分で確認してみると、

元々の、勝率80%以上のトレードになる・・・

というデーターを元に、

ハイレバレッジで稼ぐのも有りかとも思う。

 

いずれにしても、

自動売買の利用法の一つとして、

インディケーターの様にも使える事を、

知っていると、武器にはなる。

 

今日から、

ライブ口座とデモ口座との比較をしているが、

方向感を失って、ノートレードとなりそうだ。

FX自動売買 稼働結果(16日目)+30.9pips +23.52ドル 勝率79.2% 2連敗後の3連勝! ライブ口座テストへ

このブログで提唱する「FX自動売買」は、

「自分の経済」を「自分のお金」で循環させる仕組みの構築です。

「FX自動売買」を中心に複合的に「不労所得」を形成する為の

仕組みを組んでいきます。

現在は、その中心部にあたるプログラムの稼働結果を公開しています。

 

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  • 1.14045  Buy  1.14145  +10pips
  • 1.14099  Buy  1.14208  +10.9pips
  • 1.14172  Buy  1.14272  +10pips

自動売買プログラムの結果は、

翌日の記事になるので、日曜日と月曜日は

書くことが出来ないかわりに、

「概念」や「考え方」を記事にしているので、

自動売買に関心がある人は是非読んでいただきたい。

 

稼働14日目の木曜日と、

稼働15日目の金曜日の2日間連敗し

2連敗となっていた。

 

そして、今週に入り2連敗後の

3連勝となった。

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勝率を見てみると、

21戦 16勝 5敗 76.2%

から

24戦 19勝 5敗 79.2%

と3ポイントのアップだ。

 

1月は全体的にボラティリティの低い月と

いう事もあり、これまでは、

デモ口座でプログラムに与える

パラメータの検証を中心に行い、

後半の2週間は勝率に注目してきた。

 

何度もできた表だが、

このプログラムは、

勝率70%程度で利益が少しづづ

出るように調整、設定している。

f:id:mt5fan:20190109225109p:plain

 

プログラムとして書かれている以上、

エントリーのタイミングは固定される。

 

設計上、勝率70%以上見込めるポイントで

必ずエントリーしていると言う事だ。

 

プログラムでエントリーポイントを

表現できるという事は、

過去の動きを元にしているという事になる。

 

過去と同じ動きをすれば、勝てるし、

違う動きになれば負ける。

 

勝率に注目したというのは、

過去と同じ流れであるかどうかを、

判断する為だ。

 

28日が終わった段階では、

勝率79.2%

と条件的にはクリアしていると判断できる。

 

ここまで慎重に確認して、

初めてライブ口座でのテストを行う

という流れになる訳だ。

 

それでも、まだライブ口座でのテストだ。

 

ロット数も最低ロットでのテストを行う。

 

デモ口座と、ライブ口座では、

エントリーの価格がズレる事がある。

 

デモ口座のバックには市場は無いが、

ライブ口座では売りと買いを約定させるという

市場がある。

 

明日以降は、

ライブ口座とデモ口座の

エントリーポイントの違いをテストする事になる。

 

ライブ口座をスタートしても、

デモ口座は止めてはいけない。

 

ライブ口座、デモ口座の比較を続ける事が

大切な資金を守ることに繋がるからだ。

 

尚、稼働結果として記事になるのは、

明日では無く明後日からになる。